占いというのは1度占ってもらっても、自分の満足いかない結果だとモヤモヤが残ることもあります。
したがって、もう1度占ってもらいたいと思う人もいるかもしれないのです。
そういったときには再度占ってもらうことは良いのでしょうか?
占いというのは短期間に同じ内容を繰り返し占ってもらっても、結果は基本的には変わりません。
したがって、短期間で再度占ってもらうということはあまりおすすめできないのですが、特定のケースにおいてはもう1度占ってもらうことに意味があると言えます。
それは占ってもらったときの状況と比べて、今の状況がかなり変わったと言えるようなケースです。
状況が変われば、占いをする前提の条件が変わるので、それによって占いの結果が変わる可能性があるということになります。
したがって、そういったときにはもう1度占ってもらうことで、最新の自分の占いの結果が分かるということになりますから、これは十分に意味があります。
だから、納得いかなかったというだけでもう1度占ってもらうのであればあまり意味はないということになりますけど、特定の条件を満たしたという場合には意味があるのです。
占いというのは複数回受ける人もいると思いますけど、間にそれほど時間を空けない場合には、こういった部分の注意点を覚えておかないといけません。
効果的に占いを活用するには、適切な知識を持っておかないといけないので、利用者としても頭に入れておきましょう。

大学生時代の占い体験談

大学生の頃、「驚くほど当たる占い師さんがいる。この間占ってもらった時には、こんなことを言われた。」と友達から聞いて、興味津々で何度か私も占ってもらったという経験があります。

すごく当たる占いと聞いても正直その時は半信半疑でした。占ってもらう時には、できるだけ自分の情報は出さず、本当に占いで当てられるのか確かめてやろうという気持ちもあったと思います。私の場合は、特にすごく悩んでいるわけでもなく、参考程度に聞いてみようという感じでした。

そんな風に全面的に占いを信じていたわけではなかったのですが、何度か通うようになるきっかけになったのは、ドキッとするようなことを言い当てられてからでした。占い師に、「彼はあなたに対してこんな風に思っている。」と言われた内容が、本当に彼が私に対して直接口にしていたことと全く同じでした。もちろん、私の口からそのことは占い師には伝えていませんでした。それを機に、この占い師は驚くほど当たる占い師ではないかと思うようになりました。依存するとまではいきませんでしたが、迷った時や落ち込んだ時など、ほんの少し背中を押してもらいたい時に占ってもらいました。

占いを信じるも信じないも自分次第だと思います。正直、当たってないなと思う時もありました。でも、占い結果からそれならもう少しがんばろうという前向きな気持ちが湧いてがんばれたということもありました。ちょっとした参考に占ってもらいたい、くらいの気持ちであれば占いも十分自分のためになると思っています。