私が初めて外国で、占いをしてもらった体験談です。
もともと占いは好きで、興味がありました。占い好きな友達が周りにもいたので、年に1度くらいいの割合で、友人に誘われ色々な占いに行っていました。

結婚をしてからは、周りに占い好きな人もおらず、占いに行く機会も全くありませんでした。
結婚して数年、夫とバリ旅行に行くことになりました。その時に見ていた旅行雑誌でたまたま占いの記事を見つけて、
そこは、日本人も在中していて日本語OKということだったので、日本から予約をしていくことにしました。
占ってくれる方は、想像とは違い、大柄で、心の優しそうな、30代ぐらいの若い方でした。

通訳の方は、日本のバブルの頃のOLさんが、現地に居ついてしまったという雰囲気のある、綺麗な方でした。
ホームページでは、オーラのことやチャクラがどうのと書いてあったので、透視的な占いだと思い期待していたのですが、実際にはタロットカードのような

バリのカードで占うものでした。こちらがした質問に対して、並べられたカードを一枚自分で引いて、そのカードの意味を踏まえながら、答えを導いてくれるといようなものでした。当時、資格をとろうと思っていたものがあり、そのことについて尋ねました。カードを引いたのは自分ですが、そのカードを見て「受からないはずないでしょ!」
と言ってくれました。占いに関してはいつも半信半疑の姿勢をとっているのですが、その言葉は素直に嬉しくて、当たっていればいいなと思いました。

そして、それから数か月後、試験に無事に合格しました。占いが当たったというよりは、出産と重なって、勉強もあまりできなかったのですが、いつもどこかにその言葉があり、その言葉が合格に導いてくれたように思っています。
言われた言葉に背中を押されて、言葉の方向に向かっていくという初めての経験でした。

守護霊が見えるラーメン屋に行きました

私の家の近くには、守護霊が見えるラーメン屋があります。ラーメン屋で注文をするとサービスで守護霊を見てもらえます。店内はラーメン屋ですが、女性客が多いです。この霊視は、メニューには掲載されていません。注文をするときに霊視をしてほしいと頼めばいいだけです。
私は友達と一緒に行きました。そこでこれからのことを聞きました。まずは、名前を教えます。自分のななめ後ろくらいを見て目を細めて話を聞いているようです。私は、「翌月から部署異動のため仕事や人間関係がどうすれば上手くいくか」「将来どうなるか」「私の守護霊」の3つを聞きました。
一つ目のことに関しては、私は器用な人間なので特に心配はいらないとのことでした。分からないことは分からないと素直に言い、聞きましょうと言われました。当たり前のことを言われているなと感じました。仕事内容は、しっかりと教えて頂けたので助かっています。現在職場は人間関係は特に問題はないと思っているのですが、苦手な人が入ってきました。そのため、仕事に行くのが苦痛な状態です。
二つ目に関しては、将来のことというのははっきり言って分かりません。と言われました。このご時世明日生きていられるかどうかも分からないのに何年も先のことなんて分かるわけがありません。と言われました。それを言い当てるのが占いなのではないかと思いました。その人からは、毎日を後悔しないように楽しく、一生懸命生きてくださいと言われました。
三つ目は、フランス人の女性が私の守護霊だそうです。その人は、結婚しており幸せな生活を築いていたので私はそういう下に生まれてきたと言われました。信じて頑張ろうと思いました。
占いを信じるも信じないも人の自由だと思います。私はいいことだけを信じようと思います。悩み事も聞いてくれました。スッキリした気分になりました。スッキリした気分になったということが占いに行ってよかったことだと思います。